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186:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/04(月) 23:43:49.66 ID:NOyRDYsi0

プロ野球で優勝したとき行う『ビールかけ』のビールは大抵冷やさず室温で保存したものをかけ合う。
しかし、1998年にリーグ優勝した横浜ベイスターズは37年間リーグ優勝に遠ざかっていた為この事を知らず、
キンキンに冷えたビールをかけ合い、翌日体調を崩す選手が続出した。

「じぶんで、どうすることもできないことで、
  人は差別されてはいけないんですよ」
 その通りの言い方だったかどうか定かではないけれど、
 さらっと吉本隆明さんが言ったことでした。

 「どこの国に生まれた」とか「どこの家に生まれた」とか
 「どんな肌の色で生まれたとか」「いつ生まれたとか」
 生まれにまつわることは、みんな、一切、
 じぶんでは、どうすることもできなかったことです。
 
 男で生まれたか、女で生まれたか。
 からだの大きさや、背の高さ低さ、髪の濃さ薄さ、
 顔のかたち、からだつきといった、肉体的なことも、
 じぶんでは「どうすることもできない」です。
 
 これは、ものすごくわかりやすい考え方でした。
 さらに、もうすこし間接的なことでも、
 どうすることもできないことはあります。 

 親の経済状態は、子どもにはどうすることもできません。
 親が、どんなふうに生きているか、
 つまり、犯罪に手を染めようが、人に迷惑をかけようが、
 子どもは、どうすることもできません。
 子どもは、基本的に「どうすることもできない」ことが
 とても多いので、そのことで不利になってはならないと、
 周囲の人が気を配っている必要があるということです。
 
 以上、わかりやすくて、当たり前のことですが、
 これが、守られているともかぎらないですよね。
 ぼく自身も、この基本的な考え方を、
 忘れかけていることがよくあることに気づきます。
 そして、あちこちで、あれこれとややこしく
 言い争われているいることのなかには、
 「じぶんではどうすることもできない」ことを
 相手の弱点のようにちくちく突いて、
 じぶんたちの立場を有利にしようとする人たちもいます。
 
 「じぶんで、どうすることもできない」ことは、
 ある意味では、じぶんの個性そのものでもあります。
 それぞれが、誇りとして認めあえたら理想ですけどねー。 

85 名前: 珊珊♂(大阪府): 2008/05/02(金) 00:19:47.23 ID:zs5j4wl20 

簿記試験の「簿記」は「book keep」がなまったもの

「特注」は「特別注文」という意味ではなく
Auto Couture 「オー『トクチュー』ル」の一部分が独立したもの
①亡くなった妊婦さんは、前回も前置胎盤。
 
②妊婦は大野病院を受診。診断の結果、前置胎盤が分かる。
 Κ医師は出産時の危険性を説明し、大学病院での分娩を勧めたが、
 「大学病院は遠い。交通費がかかる」と妊婦と家族は地元の大野病院で分娩を希望した。
 
③希望に沿って大野病院で出産することになった。手術の説明をした際
 「場合によっては子宮を摘出する」と、Κ医師が話すと
 「3人目も欲しいので、絶対に子宮は取らないで下さい。」と妊婦は子宮温存を強く希望。
 
④分娩当日。帝王切開、胎児摘出後、予見できなかった癒着胎盤が存在。
 力を尽くして処置したが、子宮温存は困難と判断して摘出を行い
 なんとか救命できたかと思った直後に心停止に至り、母体を助けられなかった。
 
⑤病院・医師の処置や判断や手続きに過誤は認められなかったが、
 不幸な結果に至ったことに対し遺族に全く償いがないことはあまりに非情ではないかと
 病院内部で検討して”過誤”があったことにして病院から賠償金を支払う決定をした。
 
⑥遺族はそれでも執刀した医師に対する恨みは消えず、
 遺族とともに墓参りに同行させた際に墓前での土下座を要求し、医師はそれに従った。
 
⑦福島県警・福島地検は”医療過誤あり”との病院から遺族になされた報告に
 「業務上過失致死罪」が適応されると判断。
 
⑧母体死亡から一年以上経過してから、妻の出産を控えている時期に
 逮捕する日時をマスコミに伝え、わざわざ仕事中の医師をテレビカメラの前で逮捕
 (凶悪で逃亡の恐れがあるからと、逮捕した富岡署は後に県警本部長賞として表彰された)
 
⑨マスコミが医療過誤として報道するが、癒着胎盤という疾患の難しさを知る医療界は
 全国で「不当逮捕ではないか」と疑問の声が出る
 
⑩しかし、そのような抗議を無視して地検は起訴を決定し裁判に至る。
 妊婦の遺族は「医療ミスで亡くなった娘の真実が知りたい。」
 「医師としての責任をとれ」と話している。

医療界挙げて被告の医師支援…帝王切開死判決 「わが国の刑事裁判史上かつてない」 - GAM-22のメモ (via xxdrugaxx)

医者を守ってやらないと、医者が守ってくれない社会になるぞ・・・

(via tkcs)

(via motomocomo)

人から傷つけられたりばかにされたりすると、「いつか見返してやる」ってばねにすることもできるけど、あまりにしんどいと「自分はあれだけ傷つけられたんだから、自分も誰かを傷つけていい」って思ったりするよね。

一番いいのは傷つけられても馬鹿にされても「自分にはこの人がいる、これがある」って思える存在があって、心折れてもまたゆっくりたちあがれることだと思う。

数千万円の借金を負わせる「財政的幼児虐待」

 電車のなかで赤ちゃんを抱えた人が目の前に立っていても、お腹の大きな妊婦が立っていても、席を譲る気配も見せない元気そうな高齢者を何度も見かけたことがある。私自身、ベビーカーを押してエレベーターを待っていて、健脚な高齢者に横入りされた経験は数えきれない。こうした状況よりもさらに深刻なのは、社会保障における世代間格差である。

 現在の高齢者世代は、年金や医療保険を通じて政府から多くの給付を受けているが、その財源は国の借金(国債)や現役世代が支払う税金だ。そのツケは若者世代やこれから生まれてくる将来世代に膨大な国債残高として残されていく。

 内閣府の「年次経済財政報告(平成17年)」は、高齢者世代が生涯にわたってどれだけの税金を支払い、どれだけの便益を受けたかを計算している。それによれば、今の60代は差し引きで約1600万円分の純受益があったことになる。それに対し、今の30代が生涯に受ける便益を計算すると、実に約1700万円のマイナス(支払い超過)だ。これから生まれてくる将来世代は多大な国債が残されるので、生涯で約4500万円分の借金返済に追われるという。「財政的幼児虐待」といわれる所以だ。

「最近の政府のニュース、手話通訳はいるみたいなのにすぐに首相や官房長官のアップになってて、手話通訳映らないよね。画面の隅にワイプも入らなくなったよね。」


そうなんです。本当に。

東北大震災三日後、政府の記者会見専用の手話通訳者が入り、どのテレビ局もワイプで手話通訳を一緒に映し出していた。

けれども、四月に入ったころからか、手話通訳を映し出す局はほとんどなくなった。

記者会見会場には手話通訳がいて、会見のたびに手話通訳をしている。


誰に向かって手話通訳をしているのか?

会場にいるマスコミ関係者の中に、聴覚障害者がいるとも思えない。一人か二人くらいいたとしても、彼らの役目はその向こうにいる視聴者に情報を届けることである。


手話は目で見る視覚的な言語。


見えなければ意味がない。

伝わらない、伝えていない。ということを、マスコミの方々はご存じなのだろうか。

音声の出ないテレビを一度じっくり見てほしい。

私にとって簡単なことがあなたにとって簡単とは限らない。

あなたにとって簡単なことが私にとって簡単とは限らない。

寂し過ぎると人はおかしくなるよね

186:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/04(月) 23:43:49.66 ID:NOyRDYsi0

プロ野球で優勝したとき行う『ビールかけ』のビールは大抵冷やさず室温で保存したものをかけ合う。
しかし、1998年にリーグ優勝した横浜ベイスターズは37年間リーグ優勝に遠ざかっていた為この事を知らず、
キンキンに冷えたビールをかけ合い、翌日体調を崩す選手が続出した。

「じぶんで、どうすることもできないことで、
  人は差別されてはいけないんですよ」
 その通りの言い方だったかどうか定かではないけれど、
 さらっと吉本隆明さんが言ったことでした。

 「どこの国に生まれた」とか「どこの家に生まれた」とか
 「どんな肌の色で生まれたとか」「いつ生まれたとか」
 生まれにまつわることは、みんな、一切、
 じぶんでは、どうすることもできなかったことです。
 
 男で生まれたか、女で生まれたか。
 からだの大きさや、背の高さ低さ、髪の濃さ薄さ、
 顔のかたち、からだつきといった、肉体的なことも、
 じぶんでは「どうすることもできない」です。
 
 これは、ものすごくわかりやすい考え方でした。
 さらに、もうすこし間接的なことでも、
 どうすることもできないことはあります。 

 親の経済状態は、子どもにはどうすることもできません。
 親が、どんなふうに生きているか、
 つまり、犯罪に手を染めようが、人に迷惑をかけようが、
 子どもは、どうすることもできません。
 子どもは、基本的に「どうすることもできない」ことが
 とても多いので、そのことで不利になってはならないと、
 周囲の人が気を配っている必要があるということです。
 
 以上、わかりやすくて、当たり前のことですが、
 これが、守られているともかぎらないですよね。
 ぼく自身も、この基本的な考え方を、
 忘れかけていることがよくあることに気づきます。
 そして、あちこちで、あれこれとややこしく
 言い争われているいることのなかには、
 「じぶんではどうすることもできない」ことを
 相手の弱点のようにちくちく突いて、
 じぶんたちの立場を有利にしようとする人たちもいます。
 
 「じぶんで、どうすることもできない」ことは、
 ある意味では、じぶんの個性そのものでもあります。
 それぞれが、誇りとして認めあえたら理想ですけどねー。 

85 名前: 珊珊♂(大阪府): 2008/05/02(金) 00:19:47.23 ID:zs5j4wl20 

簿記試験の「簿記」は「book keep」がなまったもの

「特注」は「特別注文」という意味ではなく
Auto Couture 「オー『トクチュー』ル」の一部分が独立したもの
①亡くなった妊婦さんは、前回も前置胎盤。
 
②妊婦は大野病院を受診。診断の結果、前置胎盤が分かる。
 Κ医師は出産時の危険性を説明し、大学病院での分娩を勧めたが、
 「大学病院は遠い。交通費がかかる」と妊婦と家族は地元の大野病院で分娩を希望した。
 
③希望に沿って大野病院で出産することになった。手術の説明をした際
 「場合によっては子宮を摘出する」と、Κ医師が話すと
 「3人目も欲しいので、絶対に子宮は取らないで下さい。」と妊婦は子宮温存を強く希望。
 
④分娩当日。帝王切開、胎児摘出後、予見できなかった癒着胎盤が存在。
 力を尽くして処置したが、子宮温存は困難と判断して摘出を行い
 なんとか救命できたかと思った直後に心停止に至り、母体を助けられなかった。
 
⑤病院・医師の処置や判断や手続きに過誤は認められなかったが、
 不幸な結果に至ったことに対し遺族に全く償いがないことはあまりに非情ではないかと
 病院内部で検討して”過誤”があったことにして病院から賠償金を支払う決定をした。
 
⑥遺族はそれでも執刀した医師に対する恨みは消えず、
 遺族とともに墓参りに同行させた際に墓前での土下座を要求し、医師はそれに従った。
 
⑦福島県警・福島地検は”医療過誤あり”との病院から遺族になされた報告に
 「業務上過失致死罪」が適応されると判断。
 
⑧母体死亡から一年以上経過してから、妻の出産を控えている時期に
 逮捕する日時をマスコミに伝え、わざわざ仕事中の医師をテレビカメラの前で逮捕
 (凶悪で逃亡の恐れがあるからと、逮捕した富岡署は後に県警本部長賞として表彰された)
 
⑨マスコミが医療過誤として報道するが、癒着胎盤という疾患の難しさを知る医療界は
 全国で「不当逮捕ではないか」と疑問の声が出る
 
⑩しかし、そのような抗議を無視して地検は起訴を決定し裁判に至る。
 妊婦の遺族は「医療ミスで亡くなった娘の真実が知りたい。」
 「医師としての責任をとれ」と話している。

医療界挙げて被告の医師支援…帝王切開死判決 「わが国の刑事裁判史上かつてない」 - GAM-22のメモ (via xxdrugaxx)

医者を守ってやらないと、医者が守ってくれない社会になるぞ・・・

(via tkcs)

(via motomocomo)

人から傷つけられたりばかにされたりすると、「いつか見返してやる」ってばねにすることもできるけど、あまりにしんどいと「自分はあれだけ傷つけられたんだから、自分も誰かを傷つけていい」って思ったりするよね。

一番いいのは傷つけられても馬鹿にされても「自分にはこの人がいる、これがある」って思える存在があって、心折れてもまたゆっくりたちあがれることだと思う。

数千万円の借金を負わせる「財政的幼児虐待」

 電車のなかで赤ちゃんを抱えた人が目の前に立っていても、お腹の大きな妊婦が立っていても、席を譲る気配も見せない元気そうな高齢者を何度も見かけたことがある。私自身、ベビーカーを押してエレベーターを待っていて、健脚な高齢者に横入りされた経験は数えきれない。こうした状況よりもさらに深刻なのは、社会保障における世代間格差である。

 現在の高齢者世代は、年金や医療保険を通じて政府から多くの給付を受けているが、その財源は国の借金(国債)や現役世代が支払う税金だ。そのツケは若者世代やこれから生まれてくる将来世代に膨大な国債残高として残されていく。

 内閣府の「年次経済財政報告(平成17年)」は、高齢者世代が生涯にわたってどれだけの税金を支払い、どれだけの便益を受けたかを計算している。それによれば、今の60代は差し引きで約1600万円分の純受益があったことになる。それに対し、今の30代が生涯に受ける便益を計算すると、実に約1700万円のマイナス(支払い超過)だ。これから生まれてくる将来世代は多大な国債が残されるので、生涯で約4500万円分の借金返済に追われるという。「財政的幼児虐待」といわれる所以だ。

「最近の政府のニュース、手話通訳はいるみたいなのにすぐに首相や官房長官のアップになってて、手話通訳映らないよね。画面の隅にワイプも入らなくなったよね。」


そうなんです。本当に。

東北大震災三日後、政府の記者会見専用の手話通訳者が入り、どのテレビ局もワイプで手話通訳を一緒に映し出していた。

けれども、四月に入ったころからか、手話通訳を映し出す局はほとんどなくなった。

記者会見会場には手話通訳がいて、会見のたびに手話通訳をしている。


誰に向かって手話通訳をしているのか?

会場にいるマスコミ関係者の中に、聴覚障害者がいるとも思えない。一人か二人くらいいたとしても、彼らの役目はその向こうにいる視聴者に情報を届けることである。


手話は目で見る視覚的な言語。


見えなければ意味がない。

伝わらない、伝えていない。ということを、マスコミの方々はご存じなのだろうか。

音声の出ないテレビを一度じっくり見てほしい。

私にとって簡単なことがあなたにとって簡単とは限らない。

あなたにとって簡単なことが私にとって簡単とは限らない。

寂し過ぎると人はおかしくなるよね

"186:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/04(月) 23:43:49.66 ID:NOyRDYsi0

プロ野球で優勝したとき行う『ビールかけ』のビールは大抵冷やさず室温で保存したものをかけ合う。
しかし、1998年にリーグ優勝した横浜ベイスターズは37年間リーグ優勝に遠ざかっていた為この事を知らず、
キンキンに冷えたビールをかけ合い、翌日体調を崩す選手が続出した。
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「じぶんで、どうすることもできないことで、
  人は差別されてはいけないんですよ」
 その通りの言い方だったかどうか定かではないけれど、
 さらっと吉本隆明さんが言ったことでした。

 「どこの国に生まれた」とか「どこの家に生まれた」とか
 「どんな肌の色で生まれたとか」「いつ生まれたとか」
 生まれにまつわることは、みんな、一切、
 じぶんでは、どうすることもできなかったことです。
 
 男で生まれたか、女で生まれたか。
 からだの大きさや、背の高さ低さ、髪の濃さ薄さ、
 顔のかたち、からだつきといった、肉体的なことも、
 じぶんでは「どうすることもできない」です。
 
 これは、ものすごくわかりやすい考え方でした。
 さらに、もうすこし間接的なことでも、
 どうすることもできないことはあります。 

 親の経済状態は、子どもにはどうすることもできません。
 親が、どんなふうに生きているか、
 つまり、犯罪に手を染めようが、人に迷惑をかけようが、
 子どもは、どうすることもできません。
 子どもは、基本的に「どうすることもできない」ことが
 とても多いので、そのことで不利になってはならないと、
 周囲の人が気を配っている必要があるということです。
 
 以上、わかりやすくて、当たり前のことですが、
 これが、守られているともかぎらないですよね。
 ぼく自身も、この基本的な考え方を、
 忘れかけていることがよくあることに気づきます。
 そして、あちこちで、あれこれとややこしく
 言い争われているいることのなかには、
 「じぶんではどうすることもできない」ことを
 相手の弱点のようにちくちく突いて、
 じぶんたちの立場を有利にしようとする人たちもいます。
 
 「じぶんで、どうすることもできない」ことは、
 ある意味では、じぶんの個性そのものでもあります。
 それぞれが、誇りとして認めあえたら理想ですけどねー。 

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"85 名前: 珊珊♂(大阪府): 2008/05/02(金) 00:19:47.23 ID:zs5j4wl20 

簿記試験の「簿記」は「book keep」がなまったもの

「特注」は「特別注文」という意味ではなく
Auto Couture 「オー『トクチュー』ル」の一部分が独立したもの"
"①亡くなった妊婦さんは、前回も前置胎盤。
 
②妊婦は大野病院を受診。診断の結果、前置胎盤が分かる。
 Κ医師は出産時の危険性を説明し、大学病院での分娩を勧めたが、
 「大学病院は遠い。交通費がかかる」と妊婦と家族は地元の大野病院で分娩を希望した。
 
③希望に沿って大野病院で出産することになった。手術の説明をした際
 「場合によっては子宮を摘出する」と、Κ医師が話すと
 「3人目も欲しいので、絶対に子宮は取らないで下さい。」と妊婦は子宮温存を強く希望。
 
④分娩当日。帝王切開、胎児摘出後、予見できなかった癒着胎盤が存在。
 力を尽くして処置したが、子宮温存は困難と判断して摘出を行い
 なんとか救命できたかと思った直後に心停止に至り、母体を助けられなかった。
 
⑤病院・医師の処置や判断や手続きに過誤は認められなかったが、
 不幸な結果に至ったことに対し遺族に全く償いがないことはあまりに非情ではないかと
 病院内部で検討して”過誤”があったことにして病院から賠償金を支払う決定をした。
 
⑥遺族はそれでも執刀した医師に対する恨みは消えず、
 遺族とともに墓参りに同行させた際に墓前での土下座を要求し、医師はそれに従った。
 
⑦福島県警・福島地検は”医療過誤あり”との病院から遺族になされた報告に
 「業務上過失致死罪」が適応されると判断。
 
⑧母体死亡から一年以上経過してから、妻の出産を控えている時期に
 逮捕する日時をマスコミに伝え、わざわざ仕事中の医師をテレビカメラの前で逮捕
 (凶悪で逃亡の恐れがあるからと、逮捕した富岡署は後に県警本部長賞として表彰された)
 
⑨マスコミが医療過誤として報道するが、癒着胎盤という疾患の難しさを知る医療界は
 全国で「不当逮捕ではないか」と疑問の声が出る
 
⑩しかし、そのような抗議を無視して地検は起訴を決定し裁判に至る。
 妊婦の遺族は「医療ミスで亡くなった娘の真実が知りたい。」
 「医師としての責任をとれ」と話している。"
"

数千万円の借金を負わせる「財政的幼児虐待」

 電車のなかで赤ちゃんを抱えた人が目の前に立っていても、お腹の大きな妊婦が立っていても、席を譲る気配も見せない元気そうな高齢者を何度も見かけたことがある。私自身、ベビーカーを押してエレベーターを待っていて、健脚な高齢者に横入りされた経験は数えきれない。こうした状況よりもさらに深刻なのは、社会保障における世代間格差である。

 現在の高齢者世代は、年金や医療保険を通じて政府から多くの給付を受けているが、その財源は国の借金(国債)や現役世代が支払う税金だ。そのツケは若者世代やこれから生まれてくる将来世代に膨大な国債残高として残されていく。

 内閣府の「年次経済財政報告(平成17年)」は、高齢者世代が生涯にわたってどれだけの税金を支払い、どれだけの便益を受けたかを計算している。それによれば、今の60代は差し引きで約1600万円分の純受益があったことになる。それに対し、今の30代が生涯に受ける便益を計算すると、実に約1700万円のマイナス(支払い超過)だ。これから生まれてくる将来世代は多大な国債が残されるので、生涯で約4500万円分の借金返済に追われるという。「財政的幼児虐待」といわれる所以だ。

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「最近の政府のニュース、手話通訳はいるみたいなのにすぐに首相や官房長官のアップになってて、手話通訳映らないよね。画面の隅にワイプも入らなくなったよね。」


そうなんです。本当に。

東北大震災三日後、政府の記者会見専用の手話通訳者が入り、どのテレビ局もワイプで手話通訳を一緒に映し出していた。

けれども、四月に入ったころからか、手話通訳を映し出す局はほとんどなくなった。

記者会見会場には手話通訳がいて、会見のたびに手話通訳をしている。


誰に向かって手話通訳をしているのか?

会場にいるマスコミ関係者の中に、聴覚障害者がいるとも思えない。一人か二人くらいいたとしても、彼らの役目はその向こうにいる視聴者に情報を届けることである。


手話は目で見る視覚的な言語。


見えなければ意味がない。

伝わらない、伝えていない。ということを、マスコミの方々はご存じなのだろうか。

音声の出ないテレビを一度じっくり見てほしい。

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